ヨウ素剤の服用、安全委員から何度も提言されたのに、実行されなかった

ヨウ素剤の服用、安全委員から何度も提言されたのに、実行されなかった

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip newsing FC2 ニフティクリップ iza Flog Buzzurl

原発事故の際、なんでヨウ素剤を配らなかったのか・・・

せめて2Km圏内に居た人たち全員に服用ささればいいのにと、何度思ったことか

なぜ、しないんだろうかと不思議でしかたがなかった。

一説には、副作用もなきにしもあらずということもいわれていたが、それにしても、甲状腺ガンになるよりはましだろうとおもった。

しかし、今頃になって、明らかになったのは、原子力安全委員会は、再三に渡って、ヨウ素剤服用の提言をしていたらしい。

電話で1回、FAXで2回も、政府の原子力災害対策本部に助言したという。

しかし、現地の対策本部から、自治体の指示へのFAXにはそのことがふれられておらず、さらに助言したとか

しかし、当時の対策本部のんちょうは、そのような紙自体確認できていないというから驚きだ。

いったい、どちらが本当の事を言っているのか、訳がわからない話だ。

結局そのせいで、多くの住民がヨウ素剤をのんでおらず、今になって、子供に甲状腺に放射性ヨウ素があるという結果になっているわけです。

この問題は、何が真実か、絶対に調べ尽くさないといけない問題だと思います。

うやむやにしてしまったら、また同じような事が起きますし、責任をとってももらうところがどこ、誰なのかということをはっきりさせないと、数年後実際にガンになった人達がでてきたら、大変重い瑕疵になります。
こんなんでは、各自今後の原発事故に備えて各自が用意して居た方が良さそうです。 今更のんでも仕方がありませんが、今は原発事故で安定ヨウ素剤が注目されて安く市販されているの手、もしもにそなえ、備蓄しておいてもいいかと思います。
いずれ売れなくなって市販されなくなるでしょうしね。

タグ

2011年10月26日|

カテゴリー:ニュース, 事件


楽天ランキング
総合1位

楽天ランキング
総合2位

楽天ランキング
総合3位